安全ルールNo1

レスキュー3のテクニカルロープレスキューの教科書が約半年ほど前から新しくなりました。

 

 

今まで見落としていましたが、p29に興味深いことが記載されているのを遅まきながら発見しました。

 

それは安全のルールについてです。

 

・安全のルールNo.1ー疑問を持つなら、常識を使う

 

アンカーについて、その中でも立木の強度について質問を受けることがあります。

 

例えば、「この木の強度はどれくらいですか?」などです。

 

実際の強度は木の状態、根の状態、地形の状態等によって変わるので一概に言うことは出来ません。

 

これからは、「安全のルールNo.1ー 疑問を持つなら、常識を使う」と回答させてもらおうと思いました。

 

同時に2つの特別教育の資格が取れるオンライン講習 の紹介

高所作業とフルハーネス型墜落制止用器具の特別講習の資格が取れるオンライン講習の募集ページが完成しました。

各人が申込む形でなく、組織単位で受講して頂くような形になっております。

関連法令を中心に、それに絡んだロープレスキュー関係の知識や事故防止の考え方等の紹介を行っていきます。

組織内で共通認識を持ちチーム活動にお役立ていただければ幸いです。

以下リンク先や情報を記載しておきます。

https://www.rescue-japan.com/SHOP/7111300012.html

ロープレスキューのインストラクターが、ロープ高所作業やフルハーネスの項目をレスキューの内容に沿って説明。現場での理解に苦しむ、もやもやした部分や現場状況と法令順守に関する悩みが解消できます!

関連法令を中心に、それに絡んだロープレスキュー関係の知識の紹介を行っていきます。

担架救助時の位置

皆さんこんにちは、レスキュージャパンの宇山です。

先日、アリゾナボーテックス講習を京都で行いました。

京都では2日目は崖で行うのですが、この崖がオーバーハングだったり、邪魔な岩があったりしてやっかいです。

通常の担架へのとりつき位置では行動しずらい場合は、以下のような救助者が担架の上に位置する方法が有効です。

デメリットは担架ブライドルが長くなってしまうところです。

アリゾナボーテックスもその分高くないと引き込み引き降ろしづくなります。

RESCUE JAPANブログ