スターリンのロープが入荷しました!!

こんにちは!

 

先日、スターリンのロープ類が入荷しました。

 

 

 

在庫を切らせていた商品が購入できるようになりました。

↓ ↓ ↓ ↓

 

スターリン ファイアーテック2 30m

https://www.rescue-japan.com/SHOP/1311500293.html

 

 

スターリン リット レスポンスロープ 30m

https://www.rescue-japan.com/SHOP/1311500459.html

 

 

スターリン HTPスタティックロープ 9mm 50m ネオングリーン

https://www.rescue-japan.com/SHOP/1311100979.html

 

 

スターリン HTPスタティックロープ 9mm 100m ブルー

https://www.rescue-japan.com/SHOP/1311100981.html

 

 

スターリン HTPスタティックロープ 10mm 50m ネオングリーン

https://www.rescue-japan.com/SHOP/2170204106.html

 

 

在庫が少なかった「スリング類」も

https://www.rescue-japan.com/SHOP/683465/683468/list.html

 

 

 

その他、パーセルやプルージック類も在庫が豊富にございます。

 

是非、覗いてみてくださいね(^^♪

 

アリゾナボーテックスの合力の間違い

ロープレスキュでのフレーム、アリゾナボーテックスのガイラインの話しを前回ご紹介しましたが、今回は、それを発展させて、よくある間違いについて述べたいと思います。

 

アリゾナボーテックスの使用の原則の一つに合力があります。

合力とは、2つ以上の力が作用するときに、それらが生み出す合成の力のことです。

この合成された力を合力と呼びます。

 

アリゾナでは、本体に付けたプーリーを介して左右に流れるロープが作り出す2つの力が合成され、それらが合力を生み出し、そしてこの合力をいかに見極めるかということです。

 

ロープは目に見えますが、合力は目に見えません。

見えないものを見る目を養い、これを活用することが重要です。

 

実際に写真でみると

 

 

上記の写真では、合力が少し後ろズレになっている様子が分かります。

プーリーの向きに注目してください。これが合力の向きです。

 

合力が変な方向に向いていると不安定な状態になり、よい方向に向いているとボーテックスは安定します。

この概念を把握して間違えないようにして下さい。

間違えでいうと、合力のことをフォースという人が多々いらっしゃいますが、

 

合力は正しくは、リザルタントです。

フォースだけだと力のことを指し示し、プーリーを介して左右に流れるロープのフォースや合成された力もフォースですし、重力もフォースです。

 

フォースだと複数のちからのどれを指し示しているか曖昧になるので、リザルタントもしくは合力(ごうりょく)と呼ぶのがよいと思います。

 

ダブル滑車のシングル使いについて

ダブルプーリー(ツインプーリー)のシングル使いについて

 

ダブルプーリーは当然、ロープを2本入れてダブルで使うのが望ましいです。

 

但し、状況によりシングルで使わざるを得ない場合もあると思います。

そのための補足情報です。

 

(わざとにサイドプレートにあてています)

実際に上げ下げをしながら幾度か試しています。以下の問題点や注意点はありますが、それを回避するなら使えなくはないと私は思います。

 

1,衝撃荷重がかかるような使い方はしない

(片ぎぎなので出来るだけひずませたくないです。)

 

2.サイドプレートにロープがすったりしないようにする

(ロープが擦れてしまいます)

 

賛否両論あると思いますが、情報提供まで!

 

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